アスベスト除去費用について【大阪アスベスト工事ブログ】

# お知らせ

こんにちは!

 

何とか連続投稿続いていますm(__)m

 

 

今日はアスベスト除去費用についてになります。

 

 

の前に、最近読んでいるおもしろい本があるので紹介させていただきます。

 

 

 

 

菅原さんの本になります。面白いのでぜひ見てください(/ω\)

 

 

リフォームや解体工事などの際はまず事前の調査が必要

 

 

現在の日本の法律において、解体工事の大小関係なくリフォームや解体工事を行なう際には国土交通省の指定する事前の調査が必要となっています。

 

 

アスベストが全面禁止になる2006年までに建てられた建物にはアスベストが使われている可能性があるため、事前調査が必要となります。

 

しかし2006年にアスベストの使用が全面禁止となったので、それ以降に建てられた建物は着工日や製造日などを文書で確認する事で事前に調査とすることが可能です。

 

 

国土交通省にて調査方法が以下の方法で定められ義務づけられています。

 

 

・設計図書などの文章と現場を目視で確認
・建材との整合性を確認
・その結果を現場に掲示
・3年間の保存

 

 

アスベスト調査や除去、処分には専門の知識が必要になります。

 

 

アスベストは人体の健康被害を及ぼす危険な物質になるため、アスベスト調査や除去などには専門の知識が必要になります。

 

 

2023年10月から、国土交通省が定める専門の講習を修了したものが建物の事前調査を行うことが義務付けられています。

 

 

アスベストの処分の費用の相場

 

 

アスベストの危険性を十分に理解したうえで、アスベストの処分をする必要があった場合の処分の費用の相場を見ていきましょう。

 

 

アスベスト処理の面積が300㎡以下の場合の費用は1㎡あたり2万円~8万5,000円程でしょう。

 

300㎡~1000㎡では1㎡あたり 1万5,000円~4万5,000円程の費用が必要です。

 

1000㎡以上の場合の費用は1㎡あたり1万円~3万円程になります。

 

解体工事においてアスベストの除去工事を行なう際には処理を行なう面積に応じて処分の費用になります。

 

上記の費用は国土交通省が2007年に公表したアスベスト除去の費用の目安です。

 

 

アスベスト除去の費用の相場は、事前の調査や仮設工事、廃棄物の処理などの除去工事に必要な費用を含んでいます。

 

アスベスト処理の面積は建物の延べ面積とは異なります。そのために事前に調査を行なった際に、アスベスト処分工事にどれくらいの範囲が必要なのかを判断してもらいましょう。

 

 

今回は、【アスベスト除去費用】についてをご説明いたしました。

 

アスベスト除去工事に関してご相談・お見積もりは、是非一度、不二商栄にご相談下さい!

 

萩原一成

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